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    bakeneko

    Author:bakeneko
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    ・1965.7.1 生まれ

    ・兵庫県明石市在住

    ・年下旦那と猫二匹と同居


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     2010.10.3 お空に飛んでった


    ・二代目の愛猫たち 

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     2010.7 生まれ


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     2010.10 生まれ

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    2008
    0105
    Sat

    天璋院篤姫 上・下巻

    読んだ本。読んだ本C:0T:0| 20:57| TOP
    31840756.jpg

    (下巻の画像は割愛させていただきます)

    宮尾登美子/著
    講談社文庫 各¥700

    十八歳で藩主斉彬の養女となった篤姫は薩摩島津家分家に生まれた学問好きな姫であった。
    その才覚、器量を見込んだ斉彬は画策の末、
    篤姫を十三代将軍家定の性質として江戸城に送り込んだ。
    形ばかりの結婚に耐え、病弱な夫を支え将軍御台所として
    大奥三千人を見事に統べる篤姫には、養父斉彬の密命が・・・・・。

    将軍家定の急死、継嗣をめぐる幕府内の対立、養父斉彬の死。
    篤姫は家定との結婚が斉彬の遠大な野望であったことを知り愕然とする。
    天璋院となったのちも総帥として大奥を統べ、
    皇妹和宮の降嫁、大政奉還等、激動の幕末を徳川家の人間として
    徳川宗家のために生き抜いた篤姫の偉大な生涯を描いた歴史長編。

    今年の大河ドラマの原作本です
    N○Kが制作費をケチらなければ
    絢爛豪華なドラマとなるんでしょう
    (某局の大奥に負けんなよ 笑)

    歴史ものってことで最初は敬遠してたのですが
    読み出したらぐいぐいと引き込まれました
    一人のちょっと良いとこのお嬢さんが将軍家へ嫁ぐ
    その後の篤姫の決意の強さ
    単に「女は強い」ってだけのものじゃありません

    なんだかね、この作品を読んでいると
    現代の皇室にまで思いが及んできます
    (私だけだと思うけど…)
    きっと現皇室の皇后や皇太子妃も
    同じように苦悩したりしてるんでしょうね

    篤姫ほどの押しの強さや気概があれば…

    とにかく、女の生き様としては天晴れ!!

    私的には★★★★ってとこですな

    ドラマは…再放送で見ます
    初回見損ねちゃったのよ (^^;)
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