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    bakeneko

    Author:bakeneko
    ・bakeと呼んでください

    ・1965.7.1 生まれ

    ・兵庫県明石市在住

    ・年下旦那と猫二匹と同居


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    2008
    0112
    Sat

    螺鈿迷宮

    読んだ本。読んだ本C:0T:0| 21:10| TOP
    31811540.jpg

    海堂尊/著
    角川書店 ¥1680

    Bravo! 終末期医療の理想ですね。

    医療界を震撼させたバチスタスキャンダルから1年半。
    東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイア寸前だった。
    ある日、幼なじみの記者・葉子から「碧翠院桜宮病院に潜入できないか」と以来を受ける。
    桜宮病院は、老人介護sんター、ホスピス施設と寺院を一体化した複合型病院で、
    終末医療の先端施設として注目を集めていた。
    しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。
    天馬は介護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、あるときから疑念を感じる。
    「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と・・・・・・。


    と、本の帯にはありました

    最初の『Bravo!』の台詞は火喰い鳥こと白鳥さんのものでしょう
    私が一連の海堂作品の中で二番目に好きなキャラです
    この人のこねくり回す理屈・屁理屈を一日中聞いていたいものです 笑

    今回の作品中に出てくるドジなナース姫宮嬢
    この作品に出る前に「ジェネラル・ルージュの凱旋」でも出てきます
    ネタバレのようですが… ( ̄▽ ̄;)ゞ

    「バチスタ」は人間の隠された狂気が感じられましたが
    「螺鈿迷宮」は人の悲しみから生まれた狂気とでもいいましょうか
    終末医療についても考えさせられますね
    でも、この作品で扱われている奇想天外な終末医療(なのかな~?)は
    現実社会でも違う形で存在していると思います
    でも、これは決して終末医療とはいえないものでしょう
    尊厳死なんてこととは程遠いと思いました

    こんな狂気が蔓延したら怖い世界ですね…

    海堂氏は医療界だけでなく社会の患部を見ているのでしょう

    とても良い深い作品でした




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