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    bakeのこと

    bakeneko

    Author:bakeneko
    ・bakeと呼んでください

    ・1965.7.1 生まれ

    ・兵庫県明石市在住

    ・年下旦那と猫二匹と同居


    ・初代愛猫 重千代
     2010.10.3 お空に飛んでった


    ・二代目の愛猫たち 

     八兵衛 愛称 ハッチ
     2010.7 生まれ


     ショウタ 愛称 ボン
     2010.10 生まれ

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    2008
    0118
    Fri

    東福門院和子の涙

    読んだ本。読んだ本C:0T:0| 22:20| TOP
    19806994.jpg

    宮尾登美子/著
    懇談者文庫    ¥820

    徳川家二代将軍の娘和子(まさこ)は、史上初めて、武家から朝廷に嫁ぎ、
    「稀なる福運の姫君」と称えられた。
    戦国を毅然として生きた女性・お市の方の異を引いて、
    自らの苦悩は決して語らない女性であったが、
    朝廷の冷たい仕打ちは、中宮の紅絹(もみ)の布が知っていた・・・・・・。
    涙を秘めた慈愛の国母を描いて、深い感動をよぶ長編小説。

    宮尾女氏の作品はこれが二作目
    現在、読売新聞に連載中の「美女いくさ」
    を愛読している関連で気になって読んで見ました
    「美女いくさ」は東福門院和子の母である
    お江与の方(小督)の物語なんです
    そこでその娘の生涯ってのも気になりまして…

    なんだって武家だのなんだの
    身分のある人の結婚生活やら人生って
    こんなに波乱万丈なのでしょうか
    平穏無事ってことは少なかったんでしょうかね
    まあ、だからこうして小説なんかにもなるんでしょうが
    あまりにもドラマティックすぎて呆然

    東福門院和子のお側仕えであった「ゆき」の語りで物語は進行していきます
    徳川家・朝廷の歴史の生き証人のようです
    よって話が重複したり後戻りしたりと
    気合を入れて読まないと話が理解できません(私だけかも…)

    でもこれが宮尾女氏の上手いところなんでしょう
    まるで自分が「ゆき」から話を聞いているように思えました




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