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    bakeneko

    Author:bakeneko
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    ・1965.7.1 生まれ

    ・兵庫県明石市在住

    ・年下旦那と猫二匹と同居


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    2008
    0715
    Tue

    救命センター部長ファイル

    読んだ本読んだ本C:0T:0| 16:41| TOP
    7andy_32068461.jpg

    浜辺祐一/著
    集英社文庫     ¥450

    下町の救命センター。
    不足の事故や予期せぬ発作で、瀕死の状態に陥った人間の、
    救命と社会復帰のため、24時間体制で最善を尽くす医療現場である。
    生死の境目にある患者と、突然のことに戸惑う家族。
    まざまざと見せつけられる生身の人間の強さと弱さ、怒りと諦め、悲しさ……。
    患者の高齢化、人材の不足など様々な問題を抱える現場を知り尽くした医師が、死生観を問う。
    ヒューマン・ドキュメント。


    浜辺さんのシリーズ4冊目です

    救命センターほど人生の機微がある場所もないでしょうね
    私も何度か発作のために救急外来のお世話になっていますが
    その数えられるくらいの中でも
    人の生き死にやその家族の嘆きや喜びを垣間見ました
    それが作者の場合は直接、患者や家族と向き合い
    毎日のように現場に居合わせるのですから…

    「死生観を問う」

    そんな生易しいもんじゃないと思います
    見せ付けられているんだもんな…

    浜辺さんの書く救命センターシリーズは
    TVのドラマのように緊迫感などはそれほどない
    でも、そこで働く人たちの描写は秀逸です
    (医者本人が書いてるから当たり前か…)

    救命のお医者さんは何の為に患者を救っているのか
    そんなことを考えさせられます
    そして、こんなお医者さんばかりならいいのにな~とも思えます




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