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    bakeのこと

    bakeneko

    Author:bakeneko
    ・bakeと呼んでください

    ・1965.7.1 生まれ

    ・兵庫県明石市在住

    ・年下旦那と猫二匹と同居


    ・初代愛猫 重千代
     2010.10.3 お空に飛んでった


    ・二代目の愛猫たち 

     八兵衛 愛称 ハッチ
     2010.7 生まれ


     ショウタ 愛称 ボン
     2010.10 生まれ

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    2008
    0303
    Mon

    もえない

    読んだ本。読んだ本C:0T:0| 22:00| TOP
    32002905.jpg

    森博嗣/著
    角川書店   ¥1575

    親しくもなかった彼の、退屈な葬儀のあとで―――


    クラスメイトの杉山が死に、僕の名前を掘り込んだプレートを遺していった。
    古い手紙には「友人の姫野に、山岸小夜子という女と関わらないよう伝えて欲しい」という伝言が。
    しかし、その山岸もまた死んでしまったらしい。
    不可解な事件に否応なく巻き込まれていく僕は、ある時期から
    自分の記憶に曖昧な部分があることに気付き始める。
    そして今度は、僕の目前で事件が――――。


    「記憶」これが鍵です
    (のっけからネタバレか!?笑)
    あまり親しくなかったクラスメイトの死
    事故死なのか自殺なのかはっきりとしていない
    その真相をなんとなく知りたいという好奇心から
    自分の記憶が曖昧なことに気付く主人公「淵田」
    この曖昧な記憶に隠されたもう一つの事件…

    書き方は森さんの独特の文体
    ただし「少年小説」と帯にあるとおり
    S&MやVシリーズのように小難しくはない
    どちらかと言えば簡単明瞭
    それでも森さんの魅力は薄れてません

    この作品の最後にあるメッセージのような文章には
    S&Mシリーズの「幻惑の死と使途」と似ているものがあります
    「これって森さんのこだわりなのかな」っと思いました
    なんとなくどの作品を読んでも感じていたことが
    この作品を読んで確実になったって感じですね

    そう、どこかでリンクしてるっていうか
    どんな作品にも一貫したこだわりがあっるっていうか…

    けっこうお気に入りの作品になりました




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